*淡路の秋を楽しむ 〜OH!友会ツアー〜 2014年10月26日

参加者全員で記念撮影。後ろの建物が「ドイツ館」
恒例の「OH!友会秋季ツアー」、平成26年の今回は、鳴門などを訪ねる阿波路の旅。参加者は、現役の浅野総務部長を含め15名でしたが、本会相談役の三木さん、中西(厚)さんも元気に参加いただきました。
10月26日(日)、薄霧が立ち込めるなか、OHK本社前をチャーターバスで出発。瀬戸大橋を渡るころには、太陽も顔をのぞかせ行楽日和に。 以下、訪問順に・・・。
・<鳴門市ドイツ館>
第1次世界大戦で捕虜となったドイツ人約1000人が収容されていた「板東俘虜収容所」の記念施設として建てられた。常設展示室に入場し、ガイドさんから、俘虜の人権を尊重することによって行われていた彼らの自主運営や地域の人たちとの交流の様子などを聞きました。また、ドイツ兵により日本で初めてベートーヴェンの交響曲第九番がここで演奏されたことも知りました。
訪問当日は、「第21回ドイチェス・フェスト in なると」という国際交流&地域交流イベントが行われており、歴史のお勉強と同時にお祭りも楽しむことが出来ました。
また、ドイツ館の隣には「賀川豊彦記念館」もあり、何人かの人はこちらにも入場し、こちらでもお勉強をされていました。
・<霊山寺(りょうぜんじ)>
ドイツ館のすぐ近くにある。四国八十八箇所霊場の第一番札所。
・<うづ乃家>
鳴門公園内にある「お食事処」。ここで昼食。鯛の刺身がおいしかったです。
・<大鳴門歩道橋 渦の道>
昼食後、徒歩で渦の道入口へ。渦の道は、大鳴門橋の橋桁空間に設置された海上遊歩道。往復約1キロを太平洋と瀬戸内海を眺めながら散歩し、45メートルの高さからガラス床越しに鳴門海峡の激しい潮流と渦潮を見せていただきました
・<大窪寺>
鳴門からさぬき市へ。「大窪寺」は、四国八十八箇所霊場の第八十八番札所。これで本日、私たちは第一番札所と結願所である第八十八番札所をお参りしたことになります。中抜きとはいえ、八十八箇所お参りした気分に・・・。
お参りした後、門前にある「八十八庵」で一休み。ここは、かって「FNS近畿・中四国ブロック特別番組」の生中継を行ったところ。店は、一部リニュアルされていましたが、リポーターとして出演した三波春夫さんの写真が、今も店に飾られていました。なつかしい。
18時、予定通りOHK着。
いつものように和気あいあいとした楽しい旅でしたが、今回は、残念ながら参加者数が、いまひとつでした。次回は、来春。家族での参加も大歓迎です。ぜひ、気軽にご参加を!!
最後になりましたが、OHKからは、いつものようにバスの中でどうぞ、と、たくさんのお菓子をいただきました。御礼申し上げます。
幹事の井上さん、黒田さん、お疲れさまでした。

鳴門市ドイツ館

ドイツ館の前のベンチで一休み

霊山寺山門 お参りの後で・・・

霊山時で見かけた美人(?)のお遍路さん

昼食会場「うづ乃家」 渦の道へ

ガラス床から渦潮を
大鳴門橋&渦の道

石段を上がって大窪寺へ

何を祈願?大窪寺で 八十八庵